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坂本神社八幡宮

坂本神社八幡宮 美濃国式内社の坂本神社とされる一社 写真紀行

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坂本神社八幡宮

正式名は「八幡神社」。
同じ中津川市に鎮座する「坂本神社諏訪社(正式名:諏訪神社)」と、どちらが「美濃国式内社の坂本神社(鎌倉時代から南北朝時代の頃に焼失)」なのか明治時代初期に論じられましたが決着つかず。
その結果、正式名は「八幡神社」、「諏訪神社」となったのですが、「坂本神社八幡宮」、「坂本神社諏訪社」と名乗っています。
どちらも「美濃国式内社の坂本神社」ということなのでしょう。
ちなみに坂本神社がもともとあった場所に再建したのが、こちらの「坂本神社八幡宮」とのことです。

御祭神

  • 誉田別命(ほんだわけのみこと)
  • 大山祇神(おおやまつみのかみ)

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駐車場

国道19号線から旧中山道に入り少し進むと、右手に社号標が見えます。
その道の先、真正面に坂本神社八幡宮が鎮座しています。
境内の右手に大きな駐車場があるので、そこに車を停めました。

上の写真では見切れていますが、境内の右手に中津川市指定天然記念物「八幡神社のヒトツバタゴ」があります。

坂本神社八幡宮 中津川市指定天然記念物 八幡神社のヒトツバタゴ

ヒトツバタゴは通称ナンジャモンジャの木と呼ばれます。
さすがに市指定の天然記念物だけあり、樹高22mの立派な木です。
5月頃になると細くて真っ白な花が咲き、まるで雪が積もったように見えます。

駐車場から境内へ行く前に、車で通り過ぎた「社号標」と「大鳥居」を見に行くことにします。

参道 社号標 ~ 一の鳥居

旧中山道まで戻ってきました。
社号標、鳥居、その奥に踏切が見えます。
写真を撮っていると地元の方が挨拶をしてくださいました。

大鳥居をくぐった右手に妙見大菩薩様のお堂。

左手に与ヶ根弘法堂。
石碑に七十五番とあったので調べてみると、新恵那中部四国八十八ヶ所の第七十五番札所とのこと。

踏切を越えたところで遮断器が降りはじめました。
どうやら電車が通過する様子。
【鉄道写真にチャレンジ】
少し待っていると、やってきたのは「特急しなの」。
多少なりとも準備してシャッターを切ったのがこの写真。
電車が全部入り切れてない上に葉っぱが邪魔(苦)
先頭が葉っぱに被らないタイミングで撮りたかったのですが、完全に失敗していますね(汗)
なかなか難しいものです。

駐車場の手前まで戻ってきました。
ここから一の鳥居までの間に、「御社宮司」・「秋葉社」、「手水舎」、「弁天社」があります。
まずは手水舎で清めてから摂末社へお参りすることにします。

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手水舎

手水は張られてはいませんでしたが、水は出ていました。

御社宮司・秋葉社

御社宮司はミシャグジ様を、秋葉社は秋葉権現様をお祀りしています。

弁天社

池の中央に弁天社が鎮座しています。
橋は特別滑りやすいとかはありませんが、細めなので渡るのにちょっと気を使います。
池には錦鯉も泳いでいました。
ときどき魚が跳ねて驚かされるので気をつけてくださいね。

では一の鳥居をくぐり境内へと進みます。

※写真が多く表示が重くなるのでページを分割しています。



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