少彦名神社(名古屋市)

名古屋市中区丸の内、名古屋を代表するオフィス街の一角に佇む少彦名神社。
地域の人々の健康と平穏な生活を祈願し、薬と健康の神様、少彦名命と大国主命をお祀りしています。
創建は大正四年(1915年)。
現在の場所から徒歩2分ほど南の場所に建立されました。
当初は茨城県の大洗磯前神社、酒列磯前神社から少彦名命と大国主命の御分霊をお迎えしお祀りしていました。
その後、戦火による社殿の焼失などがあり、昭和二十五年(1950年)に大阪市の少彦名神社から御分霊を再度お迎えしてお祀りすることになりました。
平成二十七年(2015年)、創建100周年の節目に社殿が新築され、現在に至ります。
御祭神
- 少彦名命
- 大国主命
鳥居

渋く黒ずんだ鳥居に黄金色のしめ縄が素敵です。

由緒書

鳥居をくぐるとすぐ右手に由緒書が設置されています。
きれいで読みやすい上に、由緒も結構しっかりと記載されているのでありがたいです。
福兎

主祭神の一柱、大国主命さまと縁の深いうさぎ。
兎像に触れると、無病息災・病気快癒の願いが叶うそうです。
狛犬

木々に隠れて見えづらいですが、祠の手前に狛犬が置かれています。


祠

御祭神の少彦名命さま、大国主命さまは「無病息災」「病気快癒」のご利益をもたらして下さる「薬祖神」と称されています。
心を込めて参拝させていただきました。
場所
〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内3丁目2-24
少彦名神社
HP:薬祖神大祭・少彦名神社
御朱印
御朱印や御神符、お守りなどは、徒歩5分程度の場所にある「名古屋薬業健保会館」2階の少彦名神社事務局で授与していただけます。

入ってすぐのエントランス部分にも事務局への案内などがあり、スムーズにたどり着くことができました。
事務局の方も丁寧に対応してくださいました。

受付時間:月曜日~金曜日の9:00~17:00(土日祝は閉館)
御朱印(書き置きのみ):200円











