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観光スポット
世界一の茶つぼ「豊穣の壺」

ギネス認定 世界一の茶つぼ「豊穣の壺」 岐阜県瑞浪市 写真紀行

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世界一の茶つぼ「豊穣の壺」

世界一の美濃焼こま犬 駐車場 案内板

「世界一の美濃焼こま犬」を見て、次に「世界一の茶つぼ 豊穣の壺」を目指して歩きます。
駐車場の案内板を見ると、こま犬からは徒歩3分。
のんびり歩いていると道路を挟んだ向側にお堂を発見。
お堂を見るとお参りせずにはいられませんので、豊穣の壺を見た後に伺うことにします。

豊穣の壺

坂の上の世界一の茶つぼ「豊穣の壺」

写真の奥、道路の案内標識のある辺りから歩いてきました。
豊穣の壺へは一度土手の下を通り過ぎて折返し坂道を上ります。
まだ壺の上部しか見えませんが、かなり大きそう。

世界一の茶つぼ「豊穣の壺」 全景

近づくにつれ、その大きさを実感します。

案内板によると、高さ5.4m、直径4m。
さすが世界一の大きさ。
もの凄い存在感です。
壺の前にはこちらにも一対の狛犬と真ん中に小さい壺が置かれていました。
小さい、というと語弊がありますね・・・豊穣の壺が大きすぎて小さく感じるだけで普通に大きいです。

それと、今回見て思ったのが、想像していたよりも埃や汚れなどが無く、綺麗だったこと。
不思議に思っていると、陶町のホームページ【すえっこポッケ】にその答えがありました。
2020年9月7日の投稿によると、「足場を組み上から下まで水洗い」したそうで、ちょうど清掃後に見に行ったようです。
その時の様子を写した写真も掲載されていました。
壺の大きさと清掃の大変さがよくわかる良い写真です。

案内板

煙突と陶器群

豊穣の壺の向いに、この壺を焼く時に使われた煙突と、たくさんの陶器がありました。
味わいのある素敵な雰囲気。
煙突の上部から木が生えていて、とても絵になります。

お堂

予想以上に堪能し、大満足で次に予定している「八王子神社」へと向かいます。
その前に、通り道で見かけたお堂にお参りしましょう。

道の向側から見たときはお地蔵様かと思っていたのですが、どうやら観音様のよう。

近づいてようやく「三面八臂の馬頭観音様」だとわかりました。
お堂の外にも観音様がいらっしゃいました。
お参りして次の目的地「八王子神社」まで3分ほど歩きます。

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場所

〒509-6363
岐阜県瑞浪市陶町大川
世界一の茶つぼ「豊穣の壺」



中川学『招福図案』御朱印帳
十二支御守本尊


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